タイ旅行記 2007.11.28-02

まずは腹ごしらえ。

いつも行くおいしいご飯屋さん。
先代の女将が抜群に料理が上手くてカオサンで飯を食うならここだった。
その女将は引退(?)して息子(?)が跡を継いだ。
その息子も見た目は怖いがちゃんと女将の技を受け継いでて変わらぬ美味しさ。
前から

中から

食材たち

下段左から、ごはん、えんどう豆、にんじん、ヤングコーン、ふくろ茸、もやし、チャッカマン、まな板、
ショーケース下段、はくさい、キャベツ、菜っ葉、右側はセンレック、センヤイなどの米麺、その隣に玉子、
ショーケース上段、にら、はくさい、レモングラス、ショウガ、トマト、玉ねぎ、などなど。
メニュー

1.焼き飯/具は豚、牛、鶏、イカ、野菜から選べる。
2.パッタイ、エビ入り
3.野菜炒めぶっかけご飯
4.具入りオムレツ
5.タイスキ/鶏、豚、イカ、エビ
6.トムヤムクン/エビがクン、その他鶏、豚、イカ
7.焼き飯、エビ入り
もちろん、これだけと言うわけでなく、
メニュー1

メニュー2
たいていのものは出てくる。
ご注文。
まずはビールを
ビアチャーン(チャーン:象)
ビアチャーン
カオパットガイ(タイ風焼き飯・鶏)

パッタイ(タイ風焼きそば・エビ)

トムヤムクン

エビが食べても食べてもなくならない。

ぷりぷりうまい。
ビールがすすむ。もちろんビールおかわり。

タイ旅行記 2007.11.28-01


現在の気温・湿度。
24℃
85%
ゲストハウス(安宿)の部屋の中。
エアコン付きなので快適。
他にもテレビ(リモコン付き)やホットシャワーや
冷蔵庫まで付いた高級ゲストハウス
SAWASDEE BANGLUMPOO INN
一泊650B

おはようございます。

いい天気だ。
まずは両替。

一万円のトラベラーズチェックで手数料などを引いて3060B

話のわかるレセプション

ネットカフェも併設。
ネット料金:一分1B、一時間40B
国際電話:一分15B

青を基調としたきれいなゲストハウス。

宿の向かいの路地は露天食堂に早変わり。

チェックアウトして、さぁ出発!

↑クリックで別窓にめっちゃでかくなります。

タイ旅行記 2007.11.27-03

飛行機を降りた後、

近未来的な長い長い通路を通って

あまりにも長いので途中でトイレに寄ったり

記念撮影したりして、やっと入国審査へ。

昔はなっかたけど、いつからか顔写真を撮られるようになったみたいで、みんなそれにてこずってて、やや停滞気味だったけど窓口の数もかなりあったので、まますんなりと無事通過。
前回の旅で余ったタイバーツ(通貨・1B≒3円)がいくらかあったので両替は宿周辺ですることにして、

カラフルなタクシーには目もくれず、事前に調べておいた路線バスにてカオサンロード(安宿街)へ向かう。
路線バスターミナルは空港からちょっと離れてて、無料のシャトルバスで行くんだけど、バスターミナルまで行って乗ったバスが結局、空港を通って行ったり。

宿周辺までの直行バスがなくなっていて、途中で乗り換えなければならなかったり。

左・・・バスチケット一台目、22B+12B=34B
右・・・バスチケット二台目、8.5B
カオサンに着いた時間が遅くて、両替所がもう閉まっていたり。
宿はどうにかなったけど、残金少なく、歯ブラシ(19B)を買うぐらいしかできなかったり。

でも、まぁ、無事に到着ってことで、明日に備えて今夜はおやすみ。

タイ旅行記 2007.11.27-02

機内食です。


はじーは魚を

コリーは鶏を

さすがJALというか、ビールを注文すると、
「キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーどれにしますか?」
ときいてくれる。
キリンを、と注文したけど見つけてしまったので急遽変更。
サントリープレミアムモルツ!
コリーはエビス!
いやぁ、エコノミーの機内食でプレミアムビールが出てくるんですねぇ。
いい時代になりました。

マイテレビで映画を観ながらお食事。
行きは「トランスフォーマー」と「幸せのレシピ」と「ダイハード4.0」を。
帰りは「ボーン・アルティメイタム」と「スターダスト」を。
ちょうど月が替わったのでラインナップも替わっていい感じ。

マイリモコンで選局も頭出しも自由自在。
でも、画面が小さいので、「トランス~」や「ボーン~」は映画館で観といて良かった。
まぁ、DVDが出るまでの復習になって良かったです。
「~レシピ」は、レストラン映画が好きな僕としては必見なんだけど、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが美しすぎて感情移入できずなんだか消化不良。

そんなこんなしてるうちにタイはバンコクの新空港、スワナプーム国際空港へ到着。
やっぱり羽根がじゃまだ。