ひまわりのつづき。


ひまわりを見に、兵庫県の西の端、佐用町へ。

地図。佐用町公式ホームページより→

青春18きっぷでGO!

新快速でバヒュンと行って姫路でのりかえ。

ついでに名物の駅そばを。

せっかくの汽車の旅。車内

ではもちろん車窓に乾杯。↓

ここからはワンマンのディーゼル車で

がたんごとん

駅に到着。


なんだか懐かしい。

実家近くの駅も昔はこんなでした。

今はもう高架になっちゃってますが。

向かいのホームは今は使われていません。

線路も単線です。

ディーゼルなので架線がなくて空が広い。

右の写真のミラーに、乗ってきた汽車と、その横でカメラを構える僕が写っているのですが、小さくてわかんないですね。

元画像ではちょっと恥ずかしいくらい写りこんでるのですが、この写真はクリックしても大きくなりません。

駅から炎天下を30分ほど歩いてひまわり畑に到着。

これこれ、このかんじ。


いろんなひまわりが

↑グラデーションがきれいなひまわり

←そういえば見たことあるようなモネのひまわり

↓←ココア色のひまわり

↓→でっかいひまわり

↓↓八重のひまわり

まだまだいろんな種類がありました。

ひまわり迷路なんかもありました。

けっこう迷いました。

このひまわり畑、入場料が100円なのに
ひまわりの苗(2つ)や種(1袋)をくれました。

アチイのでひまわりアイスクリーム食べました。
アチイのに、なぜかたこやきも食べました。

下の写真に写っている女の子は
でかいひまわりにびびってるのじゃなくて
帽子をかぶるのがイヤだと言って
お父さんを困らせていました。
僕たちは帽子を忘れました。
少女よ、今日は帽子いるぞ。

記念の顔出しボードもありましたが、
変顔したあげく目をつむっているのでボツです。



ひまわりって良く見ると幾何学的で好きです。
小さな花がぎっしり詰まってます。
クリックして超アップでどうぞ。
ミツバチがいっぱいいたけど怖くなかったし、もちろん刺してくるようなこともありませんでした。
ひまわり蜂蜜ってエネルギーいっぱいありそう。
先日のひまわりとミツバチの写真はけっこうねらって撮りました。
飛び立ったミツバチがいい感じに写ってくれました。
さおりんに褒めてもらえて、粘ったかいがありました。

また来よう。

筋肉痛です。

火曜日、久しぶりにバッティングセンターに行って50球ほど打ち込みしてきました。
次の日からしっかり全身筋肉痛です。
ちなみに、バットに当たったのは25球くらいで。
前に飛んだのは10球ばかりでした。
数をこなしていくほど目が慣れてきてバットの感覚もわかってくるし、ボールが当たるようになってくるのですが体がついていきません。

まずは素振りから始めようと思います。

葵祭り

今週の火曜日、5月15日は京都三大祭の一つ「葵祭り」の日です。
いざ行かん。

お天気にも恵まれ平日なのに結構な人出でした。
外国人観光客がたくさんいました。
たしかに、ものすごく日本的なお祭りです。
粛々と平安装束な人々が歩いていくのですが、雅なBGMがあればもっと雰囲気が出て良いかもです。
牛車の牛がかっこよかった。(no photo)

お昼ごはんはコリーおすすめのインド料理屋さん「ケララ」へ。

上からぐるりと、
ナン、ライス、肉団子カレー、野菜と豆のカレー、フルーツヨーグルト、サラダ、タンドリーチキン、パパド。
このパパドというのはインドの揚げせんで、初めて食べたけどパリパリおいしい。

食後にチャイを。
(no photo)

お出かけ日和。

夏日全開!せっかくのお天気なので今日は外へ。
以前からコリーが行きたいと言ってた布引ハーブ園へ。
冬頃にも行きたいと言ってたけど、今行ってもハーブはあまり無いかもよ、と説得して、芽吹きの季節にLet’s go!

ほぅら、ワイルドフラワーが花盛り。
ハーブ達も育ち盛り。
ハーブの葉を指でそっと摘んで、移った香りを楽しむのですが、
なんてったってハーブ園。
ハーブの種類が半端じゃない。
片っ端から匂ってたらだんだん指がミックススパイスな香りになってきて
何がなんだかわからなくなってしまいました。

行きはロープウェーで登ってきたけど、帰りは徒歩でハイキングコースへ。


布引貯水池


神戸市役所3杯分の水を受け止める
布引ダム
古いけどかっちりした造りのきれいなダムです。
自然とのバランスが取れた曲線美。

さらに進んで。


布引の滝へ。
溢れ出るマイナスイオン。
滝の飛沫と一緒に浴びて気持ち良い。
上流のダムからの放水があるため、水辺に近づけないのが残念。
水と触れ合えないのなら、生き物と。
ということで、恒例のトカゲ君のコーナー。

よっこいしょっと。

手の指と爪の辺りがかわいい。

その後、異人館をぶらりとしたあと

南京町へ。


なんか新しい店ができてた。
ビールが欲しくなる味でした。

おわり